NEPLg2 Tutorial - 01 - Hello World
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Hello World

NEPLg2 で実行可能な最小プログラムです。
標準ライブラリを使う最小プログラムでは #target std#entry main を指定し、fn main <()*> ()> (): を定義します。

ここでは std/stdioprintln で 1 行出力します。

TESTstdionormalize_newlines
// 諸々を設定します
#entry main
#indent 4
#target std

// stdioをインポートします。
#import "std/stdio" as *

fn main <()*> ()> ():
    println "Hello, NEPL!";

stdoutとして示されている内容が、そのサンプルコードを実行したときに期待される結果です。
このサンプルコードでは、Hello, NEPL!が標準出力に表示されることが期待されます。

上に示されているサンプルコードの枠の中に、▶ Runと書かれたボタンがあります。
このボタンを押すと、ポップアップが開いて、そこで実行することができます。
サンプルコードを編集し、Hello World!など、他の文字列もプリントできることを確認してみてください。

最初につまずきやすい点

  • #target std がないと、std/stdio の入出力が使えません。
  • #entry main がないと、どの関数を実行するか決まりません。
  • #indent の幅と実際のインデントがずれると、パースエラーになります。

まずはこの 3 つを固定してから、本文のロジックだけを編集する運用が安全です。