Hello World
NEPLg2 で実行可能な最小プログラムです。
標準ライブラリを使う最小プログラムでは #target std と #entry main を指定し、fn main <()*> ()> (): を定義します。
ここでは std/stdio の println で 1 行出力します。
TESTstdionormalize_newlines
// 諸々を設定します
#entry main
#indent 4
#target std
// stdioをインポートします。
#import "std/stdio" as *
fn main <()*> ()> ():
println "Hello, NEPL!";stdoutとして示されている内容が、そのサンプルコードを実行したときに期待される結果です。
このサンプルコードでは、Hello, NEPL!が標準出力に表示されることが期待されます。
上に示されているサンプルコードの枠の中に、▶ Runと書かれたボタンがあります。
このボタンを押すと、ポップアップが開いて、そこで実行することができます。
サンプルコードを編集し、Hello World!など、他の文字列もプリントできることを確認してみてください。
最初につまずきやすい点
#target stdがないと、std/stdioの入出力が使えません。#entry mainがないと、どの関数を実行するか決まりません。#indentの幅と実際のインデントがずれると、パースエラーになります。
まずはこの 3 つを固定してから、本文のロジックだけを編集する運用が安全です。